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◆イベント・レポート

2011年 三川地蔵祭り

 2011年8月24日、JR三川駅前の広場にて毎年恒例の「三川地蔵祭り」が“盛大”に行われた。 毎年8月24日と、日付が固定されている行事のため、来年も再来年も8月24日に行われる。 本来であれば、イベントの2週間前くらいに紹介ページを作るべきだったのだが、 いろいろイベントやら農作業が忙しく、結局、今日までイベントページを作ることが出来なかった点は、 筆者としても大いに反省している次第だ。

 8月は、由仁町に限らず各地域で盆踊りが開催されているが、 由仁町では、由仁市街地区、三川地区、川端地区で盆踊り&夏祭りが開催される。 しかし、「三川地蔵祭り」はお盆(8/13〜8/16)の時期ではなく、毎年8/24に行われる。 そのため、三川地区のみ盆踊りが2回あるのだ。(しかも1週間空けて) どちらかと言えば、地蔵祭りが本番という感じで、由仁町内では最大の「夏祭り」となる。 町外から訪れる人も多く、参加する人、見る人、食べる人の数は近隣の町村でも随一と言っていい規模だ。 とはいえ、小さな町の盆踊りなので、札幌都市圏のような賑わいではない。

 このお祭りは、大体3部構成となっている。 祭り開始は、駅前の交通規制が始まる13:30より始まる。 露店の出展、子供向けのイベントが主であり、夕方に向かうにつれ徐々に賑わってくる。 そして夕方16;00頃から「焼肉(ジンギスカン)」が始まる。 これは1000円にてお肉(ジンギスカン)とビール1杯(またはソフトドリンク2杯)が食べられる。 ドラム缶を半分にした器に炭火を入れ、その上に網を引き、豪快に焼く、恒例の焼肉だ。 この焼肉は、盆踊りが終わるまで続く。

 その後、18:00頃から子ども仮装盆踊りが始まる。 仮装盆踊りは、受付でエントリーすれば誰でも参加可能。 そして、盆踊り中に「仮装審査」が行われ、優勝すると豪華商品が贈られる。 今年は子ども仮装盆踊りの後に花火大会が15分近く行われた。 意外と盛大で驚き。打ち上げ場所が会場に近いため、小玉ながら迫力ある花火が楽しめた。

 20時からは、大人の仮装盆踊りが始まる。これがラストでありメインイベントだ。 毎年参加する人も多数おり、優勝を狙ってバラエティに富んだ参加者が矢倉の周りを躍り歩く。 大人の仮装盆踊りの優勝商品は、ともかく豪華・・・というか盛りだくさん。 お米100kgとか、車で持ち帰るのも大変なくらいの商品が用意されている。

そんな盆踊りの様子を写真にまとめてみた。
※写真提供:小野電業社