《 友遊CLUBはこんなお店 》
- 衣類 100円〜
- アクセサリー各種
- ファンシーグッズ
- バッグ・リュックなど
店構えからして、何やら怪しい・・そう思ってる町民も多い、謎のお店。
なんだか、婦人服がたくさんあるっぽいけど、古着屋さん?
それともリサイクルショップ?
恐らく、店に入ったことのない町民は、こんな印象なのではないだろうか。
果たしてその実態は「バザーショップ」なのである。
リサイクルショップでも古着屋でもなく「バザーショップ」。
バザーと言うと青空市、フリーマケットのような印象を受けるかもしれない。
しかしお店のジャンルとして「バザー」と謳うショップの場合、
リサイクルショップ等と異なり、「買取」をしていないのだ。
では、どんな値段で売られているのか。
多くは、100〜2000円程度で購入可能なものが多い。
しかしボロボロの使い古しなんじゃ?
その心配は、杞憂である。
ほとんどが、1回袖を通しただけのもの、
数回使っただけのもの、
買ったけど箱やタンスにしまったままで一度も使ってないもの、
そんな「ほぼ新品」な商品が多い。
バザーというと100円200円の商品を想像する人もいるだろうが、
並んでいる商品を見れば、5000円でも安い!という商品ばかりのため、
1000〜2000円という価格は、“破格に安い”のである。
そして売られているアイテムは実に多種多様だ。
店舗スペースの多くは、婦人服や子供服だが、
食器やぬいぐるみなどのマスコット人形、バック、
ジーンズやアクセサリー、書籍などジャンルは幅広い。
婦人モノが多いものの、男性モノもちゃんとある。
またコレクター向けと思われる品もあったりするので隅から隅まで見ると面白い発見があるだろう。
見る人が見れば・・という商品ばかりだ。
店のディスプレイと商品グレードのミスマッチ・アンバランスさで、
とても、そうは見えないのだが、売ってる商品は「確か」なものばかり。
町内の人はもとより、町外、札幌から来て頂いても損はない。
ただし、一つだけこの店には弱点がある。
それは営業時間、定休日が不定期であり、
いつもやっているとは限らないことである。
大体、昼間はやっていることが多いため、
もし「開店」していると思ったら、迷わず寄ってみることをオススメする。
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