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カフェ幹・もと
カフェ幹・もと
カフェ幹・もと
《 基本情報 》
店名:カフェ幹・もと
住所:北海道夕張郡由仁町光栄298
電話:090-8372-5949
営業時間10:30-16:00 土日のみ
5月〜10月まで営業
定休日月〜金曜日 11月〜4月は休業
《オプション情報》
クレジットカードNG
休憩所の席数:20席前後
駐車場:5台前後
タバコ:禁煙
《ネット情報》
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》online
ツイッター facebook WiFi
《付随情報》
》ふるさと果園・家園の情報はコチラ
地図

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《 カフェ幹・もと へのアクセス 》

 「カフェ幹・もと」は、ふるさと果園にある古民家を改装し、2013年5月にオープンした新たしいカフェだ。
 「カフェ幹・もと」は旧国道234号沿いにある。 旧国道234号は、国道234号と平行に走っており、 由仁町役場の近くにあるが、行くには古山側か由仁市街地側から回り込む必要がある。 札幌方面から向かう場合、道道3号にて由仁市街を目指し、 ゆにガーデン、ユンニの湯の入り口を過ぎ、坂を下った所にあるT字路を右折し、 三川・苫小牧方面に2kmほど行った場所にある。

ふるさと果園 追分・苫小牧方面から向かう場合、国道234号を三川方面へ向かい、 国道274号との交差点を過ぎて30mほど先にある「三川パークゴルフ」へ向かって左折し、 踏み切りを超えたら、あとは道なりに国道234号と平行に走る、旧国道234号を5kmほど走れば右手にある。 途中、JR古山駅を過ぎ、ゆにガーデンへの入り口を過ぎ、しばらく何もない道を走ることになるが、 「のぼり旗」が数本たった、民家が見えてくる。そこが「ふるさと果園(家園)、カフェ幹・もと」だ。

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《 カフェ幹・もとはこんなカフェ 》

  1. ケーキセット 飲み物代+300円
  2. コーヒー 430円
  3. 紅茶 380円
  4. ジュース(オレンジ・グレープ)380円

カフェ幹・もと 「カフェ幹・もと」は、「カフェもと」と読む。幹を「もと」と読むのだが、そのまま「ミキ」と読んでしまう人も多いため、 「カフェ幹・もと」という店名にしたそうだ。  営業は2013年5月からで、土日のみ営業、10時30分から夕方16時までと時間も短いので、時間には注意したい。

カフェ幹・もと  こちらのカフェは、「ふるさと果園」の休憩所だった古民家を改装してカフェとしてオープンした。 店長は、果園のオーナー夫妻の娘さんが務めている。 この古民家は大正時代に建てられたもので、多少リフォームはしているが、柱や壁などは当時のまま。そして置かれているアンティークな家具や雑貨も昭和初期の貴重なものが多く、 昭和の古き良き時代にタイムスリップしたかのようだ。筆者の生家もこんな感じで、とても懐かしい。

カフェ幹・もと 現在はケーキが4種類、コーヒーと紅茶が3種類ずつ、ジュースが2種類と、限られているが、 コーヒーは注文を受けてからドリップし、ケーキはすべてこだわった素材で作られた自家製だ。 ベイクドチーズケーキは濃厚かつレモンピールで爽やかな風味、ガトーショコラはオレンジピールが入っており、甘さ控えめでこれまた美味しい。

カフェ幹・もと  またメニューにはない、試作ケーキなども時々登場する。筆者が伺った日には、なんと山菜を使った試作パウンドケーキが用意されていた。 試食させて頂いたが、山菜特有のクセがなく、風味をうまく残したケーキで実に美味しかった。

カフェ幹・もと カフェ幹・もと  カフェには超貴重な昭和初期のラジオや蓄音機、そして電話機などが飾られている。ラジオや蓄音機はなんと今でも動くそうだ。(希少なものなので勝手に触ってはいけません。音を聞きたい方は店長に申し出ましょう) また、玄関口にはアクセサリーなどの小物雑貨も販売されている。いずれも手作りだ。

 カフェとしては、かなり小規模だが、古民家の風情を楽しみながら、ちょっとお茶したいという小休憩にピッタリの隠れ家的カフェだ。 感覚的にはカフェに行くというより、カフェに「遊びに行く」・・・そんな雰囲気のお店である。


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