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◆イベント・レポート

→Pia-no-jaC← EAT A JAPAN TOUR 2011

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★10/11 News

前売りにてチケット完売となりました。( ゚Д゚ノノ"☆パチパチパチパチ
2011 10/17、由仁町の文化交流館「ふれーる」にて、 「→Pia-no-jaC← EAT A JAPAN TOUR 2011」が行われる。 またツアーに先駆けて初のベストアルバムが9/7発売!

 ファンじゃない人、今まで知らなかった人向けに簡単に「→Pia-no-jaC←」を説明しておこう。
→Pia-no-jaC←は、「ピアノジャック」と読む。 矢印が前後に付いているが、これは両方から読むべし、という意味で、 左から読むと「Piano(ピアノ)」、 右から読むと「Cajon(カホン)」となる。 カホンとは、打楽器の一種だが、言葉で説明するより音を聞くのが早い。 というわけで、先制の一発を聞いて頂こう。

曲は誰もが知ってるであろうTDLの「エレクトリカルパレード」だ。 これをピアノとカホンだけで再現している。 カホンの力強いアタックビートに、挑戦的なピアノの旋律が見事にマッチしている。 ピアノジャックは、ピアノとカホンの2ピースユニットで、基本はインストゥルメンタル(歌詞なし)。 ライブのときは、掛け声やオーディエンスの呼びかけなどのマイクパフォーマンスも行う。 これがまた、カッコいいのである。 そんなカッコよくて面白いライブの動画が、これだ。

後半の速弾きは、何気にリズムを取るのが難しいのだが、 二人のコンビネーションはバッチリ。 彼らは、自分達の音楽を「ハイブリッド・インストゥルメンタル」と呼んでいるが、 より一般的なジャンルに当てはめれば、これは「フュージョン」、筆者はそう位置づけている。 このジャンルでは、1970年代後半より活動しているカシオペアやスクェアが有名。 ピアノジャックのスタイルは、どちらかと言えばカシオペアに近い。 そう感じるのは、キーボード奏者の向井氏と、ピアノジャックのピアノ奏者HAYATO氏に似たオーラを感じるせいかもしれない。 それに対し、CajonのHIRO氏は独特なリズム感でピアノをリードしている。 元々ドラマーをやっていたこともあり、リズム感は抜群。 どことなく、YMOの高橋氏を彷彿とさせるリズムが、 かつての「New Wave」旋風のリバイバルを感じさせ、 筆者のような40代のハートにストライクを投げ込まれる要因なのかもしれない。 (本人達に、そんな意識はないだろうけど) ※YMOは世界初のテクノユニットであるが、「ライブでの生演奏」にもこだわり、  ドラマーの高橋氏は正確無比なリズムを生で演奏していた。 ※ちなみにYMOは、ピアノ(坂本氏)+ドラム(高橋氏)+ベース(細野氏)+テクノ(自動演奏)というユニットでした。 ※なお筆者は、似非・音楽評論者なので、あまり信用しないように(笑)


PV 台風より
そんな彼らが、由仁町という小さな町にやってくる。 正直言って、彼らが由仁町に来るというのは、かなり違和感がある。 というか、ほんとに由仁町なんかに来ていいの?なんて思ったりする(笑) 彼らがライブでがっかりしないためにも、小さな文化交流館を満員にしなくては! という思いで、こんなページを作ってみた次第です。

◆由仁公演概要

開催日:10/17
場所:文化交流館「ふれーる」
開場 17:30
開演 18:30
前売チケット 3000円
当日チケット 3500円
全席自由です。祝!チケット完売!


ピアノジャック 由仁公演のチケット(ホンモノです)

■チケット購入方法
■由仁町近辺のお住まいの方
チケットは由仁町の協賛店および役場にて購入できます。
チケット販売場所
【由仁地区】 文化交流館 由仁町役場(教育委員会) ゆめっく館 商工会 小寺(こてら)書店 文具玩具のてる
【三川地区】デンキの加藤
【川端地区】PointShopひらお
■遠方にお住まいの方
※チケット完売のため電話予約は打ち切られました。
遠方からお越しになる場合、役場に電話予約してください。
電話予約時に住所と名前を告げ、当日文化交流館にて予約者専用のカウンターにてチケット購入となります。
そのため、予約してもチケットを先に入手することはできません。
また支払いは当日行えばOKです。(前売扱いなので3000円)

◆由仁市街で暇つぶしオススメポイント

 電車やバスで来られる場合、帰りが問題です。 というのも公演終了予定時刻は現時点で未定なものの、恐らく20時くらいになるのですが、 札幌方面バス最終は17:08、電車は岩見沢行き、苫小牧行き、ともに22:25のため、 札幌方面に当日帰宅するのは難しいと思われます。 由仁での宿泊施設は、「ユンニの湯」のみ。 しかしこの記事を書いてる9/4現在、空室は2部屋のみという状況。 (ツインルーム、2名利用で16,000円) 10月17日の天候は不明なものの、北海道の10月はとても寒いです。 駅舎で雑魚寝も不可能ではありませんが、寒くて大変だと思います。

 そんなわけで、もし北海道の由仁町までコンサートのためだけに本州から来るのであれば、 レンタカーの利用をオススメします。 最近のレンタカーは大抵、GPSナビが付いてますので、 目的地を由仁町のJR由仁駅に設定すれば迷うことなく到着できるでしょう。 どうしても電車・バスを利用される場合、 宿泊場所を提供してくれるボランティアを探すほかありません。

まるやま食堂 さて、車で来られる場合、17:30開場ということで、 17:00頃来られる人も多いと思います。 少し早めの夕食を食べるなら、JR由仁駅周辺なら徒歩圏内にたくさんの飲食店があります。 由仁市街は、JR室蘭本線を境に山側と国道234号側に別れています。 コンサートが行われる文化交流館は、駅に隣接しています。 そして国道234号側にあるのですが、JR由仁駅に架けられている連絡通路にて山側に出ることができます。

TANTO  まずは国道側。一番近いのは、洋食「TANTO」です。 そしてTANTOと国道を挟んで、向いにあるのが「ラーメン茂富」です。 続いて山側には、 駅前に、「まるやま食堂」があります。 まるやま食堂では「逆バーガー」という名物がありますので、ぜひご賞味ください。 駅前通りを一本入った所には東京ホルモンあけぼの食堂があります。 前者は近隣町村のみならず、全国に知られている有名な鉄板焼きのホルモンのお店です。 後者は、昔ながらのそば屋で各種定食、そして絶品のみそラーメンがあります。